カーボンニュートラルに貢献。
そんな理由からも、
選ばれる私たちになろう。

技術企画担当(取材当時)
バイオニクス専攻(工学系)
2024年入社

技術企画(環境)の仕事

自社のCO2排出量を算定し、現状を把握。削減計画の進捗状況を踏まえ、必要な改善施策を設定。様々な専門会社の方や製造現場の方と、意見交換も行います。どうしたらCO2排出を減らしていけるか、具体的なアクションに落とし込むことが重要です。

視野を広げれば、
新たなやり方がみつかる。

ものづくりにはエネルギーが必要で、CO2を排出しています。これを減らし、ゼロにするための施策を検討・実施していくのが私の役割です。ジオスターに入社後、はじめに取り組んだのは、ジオスターの事業活動におけるCO2を排出量の算定でした。工場で使う燃料や電気のものだけでなく、購入している原料の製造過程で発生するCO2や、輸送にかかるCO2も。事業活動に関連する、すべてのCO2排出量の算定を行いました。私はコンクリートとは全く違う業界からの転職だったので、わからない単語には四苦八苦。その時点で入手できるデータを整理し、できるだけ精度の高いものとなるよう尽力しました。

以前の私は無意識のうち、可能性を排除する癖がありました。検討の段階で少しでも実現可能性に不安があると、施策を具体化する前に諦めていたのです。算定した結果から、削減施策を検討していたときのこと。上司から「まだ考え始めたばかり。アイデアを捨てる段階じゃないよ」とアドバイスをもらったことがありました。そして「可能性はあるから、調べてみたら?」とも。視野を広げ、実現へ向けて情報を調べ始めると、別のやり方は見つかるものです。できることから考えるのではなく、まずは考えを広げてみる面白さを、私はジオスターで発見しました。

コンクリートが、
CO2を「ゼロ」から「マイナス」に。

「カーボンニュートラル」というワードを日常でも耳にするようになりました。これは、CO2などの温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすること。ジオスターでもカーボンニュートラルを宣言し、それに向けた取組を進めています。そのひとつが、環境配慮型コンクリートの製品開発。よりCO2の少ない原料からコンクリートを製造した環境にやさしいコンクリートです。さらに、CO2を取り込み固定化したコンクリートが将来的に実現できれば、コンクリートつくると、そのぶんCO2排出量がマイナスに。カーボンニュートラルに大きく貢献できる可能性がコンクリートにはあります。

環境に配慮した事業活動は、設備投資も必要になり、従来よりもコストがかかってしまう場合が多いです。だからこそ、単にカーボンニュートラル達成を掲げるだけではなく、取組や効果を見える化したい。そして、それを知ったお客様から選ばれるジオスターでありたいと考えています。ジオスターの環境活動を価値あるものにするため、視野を広げて新たな視点を生み出していけたら嬉しいです。

Wonder !ジオスターのココが面白い!

01

気持ちの
メリハリがつく環境

お休みがしっかりあり、遅くまで仕事をすることもない。気持ちを切り替えて仕事に取り組める環境です。だからこそいいアイデアも出せるのかもしれません。

02

新しい取り組みに
みんなが積極的!

こちらが情報共有すれば、自然とみんなの意見が返ってきます。新しい情報や取り組みに、みんなが積極的。多くの意見を反映させたよりよい施策を考えることができます。

1日の流れ

AM
デスクワーク
まずはメールチェック。次に情報収集。打ち合わせがある場合は、その準備も行います。
PM
打ち合わせ
現場で働く社内の方との打ち合わせや、社外の様々な専門会社の方との打ち合わせなどがあります。
資料作成
打ち合わせを踏まえて、資料を修正。今後へ向けた方針を検討します。

Message !

ジオスターは、言われたことをそのままやるだけではなく、どこか自分の意見や自分の色を活かした仕事をする人が多いと感じます。自分ならではの色を出して働きたい人なら、きっと楽しめる場所です。

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