営業ではなく、
一人の人として
お客様に向き合う。

営業本部 本社営業部 営業1課(取材当時)
土木系学科
2009年入社

営業1課の仕事

土木製品が使われる工事情報を収集し、製品を売り込むのが営業の仕事。お客様からの情報に加え、自らメディアで調べた情報をもとに、ゼネコンや建設コンサルと交渉します。交渉の際は社内の技術部門とも議論を重ね、要望を一つ一つ実現していきます。自社製品に関する知識はもちろん、技術部門との連携も不可欠な仕事です。

きっかけは
お偉いさんとのディープな夜。

入社のきっかけとなったのは大学3年生の時に参加したインターンシップ。約3週間、工場の技術課に配属されて品質管理のサポート業務を経験。ジオスターの仕事内容だけでなく、そこで働く人たちのリアルな雰囲気を知れたのが、入社の決め手となりました。社員の皆さんも協力会社の方々も非常に親切で、すぐに現場に溶け込めたことを覚えています。

なかでも思い出深いのは、当時の工場長、技術課長、事業部長と私の4人で飲みに行かせていただいたこと。日付も越えて明け方近くまでお酒を飲み交わし、最後は工場長の家で雑魚寝までさせていただきました。その日飲みに行った方々は皆さん社内では役職のある“お偉いさん”。それにもかかわらず、学生の私にも非常にフランクに接してくださり、緊張することなくお話ができました。階級や役職、世代を超えて距離が近いジオスターの社風に惹かれて入社を決めました。

お客様と営業の垣根を越える。
その瞬間が楽しい。

営業一筋12年。なかでも忘れられないのは5年前、東北の現場を担当していた時の出来事です。埼玉の工場で製造して現場に納品するはずの一部の製品に不具合が発覚。どうしても納品が遅れてしまうことになり、当然、現場にいた私がお客様から厳しいお叱りを受けることになりました。逆境のなか、一刻も早い納品ができるよう、工場の職員を現場に呼ぶなど、各方面にできる限り迅速な対応を施しました。なんとか翌日中に現場に製品を納めることができた後、お客様からも「色々あったけど君がいてくれたおかげで、結果オーライだよ」とお褒めの言葉をいただきました。そのお客様とは今でも東北に足を運んだ際には飲みに行く仲です。

うちの会社は製品の特性上、同じお客様と何度も一緒にお仕事をすることはそう多くありません。そんななかでも、先の仕事のようにお客様に誠実に向き合うことで、仕事の枠を超えた関係性を構築していけるのが営業の楽しさです。これからもお客様に人と人として向き合う営業を追求していきたいと思っています。

Wonder !ジオスターのココが面白い!

01

ジオスターの営業は
仕事も自らつくる!

まず提案をして仕事を自分たちでつくるというのがジオスターの営業の特徴です。他社の営業は地域密着型の御用聞き的なニュアンスもあるのですが、受注から納品まで一人の営業マンがやりとりするのでプロジェクトをやり切る達成感は格別です。

02

プレキャストは
とにかくはやい

通常の工法に比べて、現場での工期が約3分の1になるのがプレキャスト工法最大のメリット。我々の技術力が急ぎの工事や予想外の遅れが発生した現場を救い続けています。

1日の流れ

AM
営業部門内で、前の週の報告・今週の予定の打ち合わせ
設計部門との打ち合わせ
PM
お昼(同僚と会社の近くで外食したり、お弁当の日もあります)
図面の確認・見積書の作成など
外出(ゼネコン、コンサル、役所などに伺い、打ち合わせをします)

Message !

悔いなく就職活動をやり切ってください! 弊社の魅力は人とのコミュニケーションを重んじ、雰囲気も明るいこと。どんな方でも温かく受け入れてくれるので、心配せず飛び込んできてみてください!

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